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話題のサステナブル・グリルレストラン「The Burn」とコラボ

2020.09.16

『ゼロミート』のグリル「ヴィーガンオニオンデミグラスソース、キヌアのサラダ添え」9月17日(木)から提供開始

大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:白石耕一)は、9月17日(木)から、東京青山の人気サステナブル・グリルレストラン「TheBurn」の店舗および宅配(UberEats)※2にて、米澤文雄シェフプロデュースの『ゼロミート』コラボランチメニューの提供を開始します。
近年、世界中でハンバーグやソーセージの代わりに食べられる肉代替食品が脚光を浴びています。その背景には、世界人口の急増による食糧不足、穀物に比べ家畜を生産する際の環境負荷の大きさ、健康に気を遣ったベジタリアン・ビーガンの増加などの理由が考えられます。また、新型コロナウイルスの流行で、健康への意識が今まで以上に高まっており、米国では大豆ミートの販売が拡大しています。日本でも健康や環境に配慮した肉代替食品への新たなニーズが拡大しています。
まるごと大豆飲料『スゴイダイズ』などを展開してきた大塚食品は、人口・環境・健康などの課題の解決に向けて2018年11月に大豆※1でつくったお肉不使用の『ゼロミート』ハンバーグを発売。これまで市販と業務用の製品を展開し、日本発の肉代替食品のリーディングプロダクトとして市場拡大を目指しています。
このたび、さらに多くのお客さまに『ゼロミート』の魅力を感じていただくため、NYのミシュラン店でスー・シェフの経験もある米澤文雄シェフプロデュースの『ゼロミート』コラボランチメニューが新登場。青山「TheBurn」のニューヨークスタイルのグリル料理と一緒に、『ゼロミート』のおいしさを発信していきます。
※1本製品は大豆加工食品を使用しています。
※2宅配(UberEats)での提供は9月末頃からとなります。

『ゼロミート』のグリル「ヴィーガンオニオンデミグラスソース、キヌアのサラダ添え」

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大塚食品『ゼロミート』とのコラボ初商品。10 月まではシンプルにグリルをして、米澤シェフのビーガンレシピ本でも大好評の焼き玉ねぎのソースにマッシュルームを加えたソースとの相性で植物性では信じられない濃厚さとコクを演出。是非ご賞味ください。

金額:1,650 円(税込)
提供期間:2020年9月17日~2020年10月31日
(11月以降は新たなコラボメニューを提供予定)

サステナブル・グリルレストラン「The Burn」

豪快に香ばしく。日本では珍しい火の味のするシンプルかつ豪快なグリル料理。強火な炭火で香ばしく焼き上げた国産牛の熟成肉をメインに、オーガニックな野菜料理も充実。開放感のあるNYスタイルの店内は、カジュアルにおくつろぎいただけるバーエリアに、落ち着いたレストランスペースと、シーンによって使い分けいただけるスタイルです。

[エグゼクティブ・シェフ米澤文雄]
高校卒業後、イタリアンレストランで4年間修業。2002年に単身でNYへ渡り、三ツ星「Jean-Georges」本店で日本人初のスー・シェフに抜擢。青山に「The Burn」を2018年にオープン。2019年12月には日本人のシェフとしては初のビーガンレシピ本を出版。

ゼロミートブランド ラインアップ(市販用)

2018年11月に大豆※1を使ったお肉不使用の『ゼロミート』ハンバーグを発売。現在は店頭で並ぶ「市販用」とレストランや中食で使用される「業務用」を販売し、ハンバーグ、ソーセージタイプ、ハムタイプなどさまざまな製品が登場。食材にお肉を一切使用せずに、大豆※1を使用することでお肉のような食感、味、香りを実現。
※市販用「ゼロミート」は卵を使用しています。